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元国際線客室乗務員のココロ覚え

2022年8月 子連れ沖縄旅行 【リザンシーパークホテル谷茶ベイ】 ホテル&館内編


皆さんこんにちは!
夏休みに、4泊5日で沖縄旅行へ行って来ました。
今回の宿泊先は、沖縄にあるホテルの中でも常に人気の上位にランクインし、あらゆる口コミで、「コスパの良いファミリー向けホテル」と言われている『リザンシーパークホテル谷茶ベイ』です。

今回ここのホテルに決めた理由は3つあります。
1、室内、室外プールがあること。
2、プールから歩いてビーチに行けること。
3、飛行機で帰省したばかりだったので、旅行全体のコストを抑えられることです。

そしてこの3つの条件を満たしてくれたのが、『リザンシーパークホテル谷茶ベイ』だったのです。

今回の子連れ旅行ブログは、テーマを分けて書こうと思います。

初回は、『リザンシーパークホテル谷茶ベイ』ホテル&館内編です。


 

    リザンシーパークホテル谷茶ベイはどこにあるの?

 

引用元:Google

 

『リザンシーパークホテル谷茶ベイ』は、沖縄県の地図で言うと、真ん中より少し南にある恩納村にあります。

沖縄県 地図 引用元:Google

 

空港からホテルへは、高速を使えば車で約1時間、一般道で行くと約1時間10分程で到着します。
今回、私達は那覇空港でレンタカーを借りていたので、レンタカーで向かいました。

恩納村にはその他にもホテルが沢山あり、国道58号沿いを走っていると、「前はここに泊まったね~」というホテルが左側にずらっと並んでおり、『リザンシーパークホテル谷茶ベイ』も左側に見えて来ました。

ホテル到着の直前に、右側にコンビニエンスストアファミリーマートが見え、その先にホテルの駐車場がありました。
つまり、道を挟んで右にはコンビニとホテルの駐車場、そして左がホテルの入り口となっているのです。
左の坂を上ってホテルの入り口へ向かい、荷物を下ろした後に、車をホテルの向かいの駐車場に停めに行く必要があります。
そこが少し面倒くさいと言えば面倒くさいのですが、大型ホテルなのでしょうがないのかなぁという印象です。

テルマンの方はとても感じが良く、スーツケースを乗せる用のカートを持って来て、手伝って下さいました。
私と子供達は、旦那さんが車を停めに行っている間に、フロントでチェックインをしようとホテルの中へ。

ホテルに入ってすぐに目に入る素敵な景色

 

ホテルのHPの公式PVにもあるような絶景が飛び込んで来て、一気にテンションが上がりました。
ホテル自体は、木の温もりを感じる、昔ながらのハワイのホテルのような雰囲気が漂っていました。

 

 

     チェックインで貰える大量のチケットが便利です



チェックインの対応をして下さったフロントの方も感じよく、テキパキと館内及び、朝食や夕食会場の説明等をして下さいました。

その時に渡されたHotel Mapがこちら↓

Hotel Map

このHotel Mapのおかげで、ホテル内を迷わず効率的に動くことが出来ました!

そして、1つずつ説明を受けながら渡されたのが、こちらの大量のチケット↓

色々な無料チケット


宿泊プランについていた朝食と夕食のチケット、ランチ無料券やインドアプールタオル無料券、ウェルカムドリンクチケットや楽天ラウンジドリンクチケット、ミネラルウォーター4本引換券や夕方16時~20時の時間内の浜の湯利用券タオル付、リラクゼーションマッサージの割引券を、人数分×宿泊数頂きました。

ランチ無料券は、4泊以上の滞在の特典で、滞在中1度だけ使えました。
また、浜の湯の時間内利用券ですが、16時~20時まではこちらのチケットで無料で大浴場が使えますが、それ以外の時間に使いたい時は、浜の湯の受付で追加料金を支払えば利用可能です。

毎日貰えるミネラルウォーター引換券やウェルカムドリンクのチケット、マッサージの割引券は時間が合わずに残念ながら使えませんでした。

楽天ラウンジドリンクチケットは、楽天トラベルから予約したお客様だけが使える楽天トラベル専用のチケットなのですが、これが想像以上に良かったです。
楽天ラウンジは、フロントと同じ2Fにあり、ホテル入り口のすぐ側に位置しています。
朝食も夕食もビュッフェなので、常にお腹がいっぱいなのですが、「ドリンクだけ1杯飲みたいね~」という時にちょうどオープンしていて、使い勝手の良いラウンジでした。
ビュッフェ会場には無いパイナップルジュースや、ココアがとても美味しかったです。

 
 

     ホテルの部屋はどんな感じなの?

 

私達のお部屋は、40㎡のデラックスルームで、30㎡のスタンダードルームよりも少し広いお部屋でした。
4人のベッドは、元々ある2台のシングルベッドに、2台のエキストラベッドが追加されていました。部屋に4台のベッドがあってもそんなに狭い感じはしなかったですよ。
シングル2台とエキストラベッド2台

 

また、写真は撮り忘れましたが、トイレとお風呂はセパレートでは無く、同じ空間にありました。
そして、ドアを開けてすぐの所にスペースがあり、そこに冷蔵庫やコーヒーや緑茶等のセット、コップやアイスペールなどが置いてありました。
ここのスペースはとても使い勝手が良く、3台のスーツケースを置くことも出来ました。
スタンダードルームにはこのスペースが無いようなので、もしどちらかで迷った時は、荷物置き場に困らないように、デラックスルームがおすすめです。
 
 

 サウナ付きスパ【浜の湯】はどんな感じ?

サウナ付きスパ【浜の湯】には、2階のロビー階から行くことが出来ます。

口コミで、「めちゃくちゃ遠い」とか「着くまでに汗まみれになる」とか「風呂上りにも部屋までの道のりが長いので汗をかく」という意見を見ていたので、家族に伝えて、覚悟の上でサウナ付きスパ【浜の湯】へ向かいました。

ロビーの奥にある、途中、室内プールを窓から見られる長い廊下を抜けると、サウナ付きスパ【浜の湯】の暖簾があります。

浜の湯への扉 1つ目

 

この扉の先がお風呂かと思ったら、この先にはエレベーターや階段があります。それを使って1階に降ります。

1階に降りると、サウナ付きスパ【浜の湯】の入り口があります。
サウナ付スパ 浜の湯 入り口

 

こちらを入ると下駄箱、そしてその先に受付があるので、そこで先ほどの浜の湯のチケットを渡します。
もしチケットの時間外に入浴する場合は、そこで追加料金を支払います。

この先にお風呂がすぐあれば、そんなに遠くは感じなかったのですが、何とこの先を進むと、またエレベーターと階段があり、それで2階に上がります。そして先に進むと、ようやく、男湯と女湯の暖簾が見えてくるのです。

コミ通り、確かに浜の湯まではそれなりの距離がありました。
2階から1階、1階から2階という移動も、無駄にあったので、それが「遠いなぁ」という印象になった気がします。

お風呂は、女湯は広くてなかなか良かったですよ。
男湯は女湯より狭いようです。
お湯の温度に関しては、女湯は2つの温度のお風呂があるので、熱いのが苦手な方でも大丈夫かと思いますが、男湯は熱い温度のお風呂が1つしか無いようで、子供は熱くてあまり入れなかったようです。

ちなみに…
プールからも、サウナ付きスパ【浜の湯】への入り口はあるのですが、こういう看板がありました↓

室内プールにある看板

 

係の方に一応聞いてみたところ、「水着のままサウナ付きスパ【浜の湯】へ行くのはご遠慮頂いています」という回答でした。
そのため、私達は部屋に戻り、水着から洋服に着替えてスパへ向かいました。
実際は…、サウナ付きスパ【浜の湯】へ行くと、水着のまま来ている方が沢山いました。
私はルールは守りたいので、我が家は毎日、部屋で水着から洋服に着替えてスパへ向かいましたが、水着のまま来ている方は毎日沢山いました。
ルールを変更するか、水着で来たお客様はきちんとお断りするか、どちらかに統一しないと、不公平感があるなぁと感じました。

 
 

 品ぞろえ豊富なお土産屋、コンビニ、ゲームコーナー

 

1階には、お土産屋さんやコンビニ、ゲームコーナーなどがあって、見ているだけで楽しい空間が広がっています。
りざんのコンビニとゲームコーナー

ゲームコーナーは、昭和の雰囲気が漂うメダルゲームやUFOキャッチャーなどがあり、それなりに賑わっていました。
りざんのコンビニには、お土産はもちろん、日用品やお菓子、おにぎりやブルーシールアイスなどの食べ物も売っていますよ。
琉球物産館「ちゃんぷる~」とそこに売っている沖縄限定ドリンク

 

琉球物産館「ちゃんぷる~」は、驚くほど広い店舗で、沖縄中のお土産を集めたと言っても過言では無い位、品ぞろえが豊富で、見て回るのがとても楽しかったです。
国際通りに行けなくても、お土産はここで揃いそうですよ。
ちなみに、子供が『沖縄美ら海水族館』で欲しがっていたお土産も、何とここの琉球物産館「ちゃんぷる~」にも置いてありました。
その位、数えきれない程のお土産が置いてありました。沖縄のホテルの中で、ここまでお土産が豊富なお店は初めてでした。
 


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